こうたのお弁当アルバム

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キャラ弁シートde簡単キャラチョコ レシピです前編:エース&チョッパー

最初にお断りをしておきますが

大豆アレルギーの方には食べていただけない手法

ですのでご理解ください



お待たせしました
ネタふりをしておきながら レシピアップまでに時間がかかってしまいました

おかげで耐久性の検証もできました

という訳で
以前アップしたこのチョコレート(リンクしています)choco_20110715014433.jpg

チョコレートと水はとても相性が悪くキャラ弁シートはチョコに貼りつきにくい
私が 薄焼き卵に貼る時はよく拭くか、片面焼きにしてねというのはそのためです

でも対水分となると 水にサッと溶けるくらい親水性がよいもの

以前 machaさんが ブルーム(チョコレートの油と水が分離する現象)対策ありませんか? という
記事を書いていたので、乳化(油と水を混ぜること)剤に注目していました
(キャラチョコを作るのが苦手なので 検証には至っていませんが、、、)

欄外にも書いてあるように 私は添加物論にはとてもうるさい人なのですが、
乳化剤の中でも サプリとしての色が濃い レチシンを利用すべきであると考えていました
(レチシンについてはこの記事のトップのリンクよりご参照ください)

で! イチゴ味オブラートを利用した技 を考える機会があり 
この レチシンを仲介役にしてチョコに貼ろうと思い立ったわけです

レチシンは 多くのオブラート製造会社で添加されている成分 
植物油を入れてオブラートを柔らかくするつなぎ役として(レチシンそのものが脂肪酸であるためレチシンのみのところもありますが)0.2~0.4%入っています

さてレチシンを薬局で入手しトライ
lecithin.jpgレチシン顆粒
大豆の香りが少し  大豆由来ですから
 
レチシン液を作ります
lecithiniwater.jpg少量の湯でふやかしlw2.jpg混ぜる lw3.jpg

lecithincoat.jpg そしてぬりぬり
 
sheet_20110715010542.jpg
普通に作ったチョッパーキャラ弁シートをぺたり
板チョコの裏がそのまま使えるので 細長い画像にしました

ついでにいい加減なロゴもレチシン液で溶いた色素で書いてみました

しかしチョッパー君 チーズやご飯と違って乾燥してきたらひび割れそうになってきました

で! ニス代わりにレチシン液を更に上からぬりぬり
案外にじまずイケます
 
その後安定しラップを軽くかけ冷蔵庫保存 2日半変化なしです

でも!最後の工程が ちょっと難しいかも、、、

で 時間をいただいたわけです

改善策はこれ!

acechoco.jpg

でも実はこれも問題アリ

更なる改善策を施した 今度はのした大きなチョコで作ったケーキをアップ予定

本日食べて検証しまっす♪



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